三輪明神 大神神社(奈良県 桜井市)へ

1月8日。江原啓之さんや島田秀平さんがが紹介したこともあるパワースポット、奈良県桜井市の「三輪明神 大神神社」へお参りにいきました。8時の早朝だったので人はまばらでした。立派なお飾りが正月らしさを感じました。

大神神社は「古事記」や「日本書紀」にもでてくる古く由緒ある神社です。

祭られているのは「大物主大神」というお酒の神様で、境内には日本酒がお供えされている場所があります。

昔から、お水の豊かな三輪の地は、日本酒のもととなる「お米」にも困ることはなかったんでしょうか。

小さいころから来ているのですが、今年は上にも照明がでていました。お正月の期間に暗いうちからお参りに来られる方も増えたんでしょうね。

「二の鳥居」をくぐり、参道に入るとより空気が澄んできます。体と手を清めて大しめ縄をくぐり、拝殿へと向かいます。

本殿に関する鳥居は合計4つ。「大鳥居」は車道にある鳥居としては日本一の大きさで高さ32.2mもあります!

「一の鳥居」はJR線より下側の町中にあるとのこと。拝殿内にある「三つ鳥居」は国の重要文化財に指定されています。三つ鳥居は残念ながら、今現在は拝観することができません。早くこの目で見させていただきたいです。

大神神社は本殿がなく、「三輪山」のお山自体が本殿です。三輪山が「ご神体」として存在しています。

拝殿です。ここにくると気持ちが引き締まり新年を迎えた実感がわきます。しっかりお参りしました。

今回は写真はないのですが、樹齢約400年の「巳の神杉(みのかみすぎ)」が拝殿横にあります。蛇の好物とされる卵がお供えされていました。

「大物主大神」が蛇の姿で三輪山へ行ったという伝説が残っているからで、信仰の一つです。

それからくすり道を通って「狭井神社 (さいじんじゃ)」へ。こちらは病気平穏の神様で、1年間の健康をお祈りして狭井神社横の「薬井戸」のお水を頂きます。体も今までとは違ってきたので。。

我が家には受験生がいるので、知恵・学業の神様「久延彦神社(くえひこじんじゃ)」にも回って合格を祈願しました。

 

今回はゆっくり回って1時間ほどでした。帰りにはたくさんの方が拝殿へ向かっていました。車も駐車場まで少し渋滞がありました。もし行かれるなら、お休みの日には少し早めが良いと思います。

まだまだ行っていない所があるので、機会を作ってきたいと思います。今年は2回目の三輪山の登拝にもきます。その時はここでご紹介しますね。

【平野区 喜連瓜破の西村鍼灸接骨院(鍼灸院・整体院)】院長 西村 清司

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