冷え症、むくみでお悩みのあなたへ

 「手先や足先が、いつも冷たい」

 「体が冷えていて、お風呂に浸かってもなかなか温まらない」

 「冬は寒いので、着込んでしまい肩がこる」

 「クーラーの風で冷えると、体のあちこちが痛くなる」

 「顔は熱いのに、お腹から下は冷たく感じる」

 「脚がむくんでパンパンになり、重たく感じる」

 「むくんで脚が太くなって、関節が曲げづらい」

「体が冷えて寒い」「体調が悪い」いつもこんなことを感じて、憂うつになっていませんか。

冷え性になると、手足や全身も冷えて、「汗をかかない」「顔が火照る」「のぼせる」「肩がこる」「頭痛」「腰痛」「生理痛」などの体の症状や不調も起こります。

冷え性の原因でよく言われること

筋肉が少ないから?
何かの病気?
持って生まれた体質?
年齢や性別?
食生活?
生活習慣が悪い??

冷え性は、病院では病気と診断されないことが多く「どうしたら良いかわからない…」と迷い、悩んでおられるかもしれません。

また、運動をしたり、湯船に浸かったり、食事に気をつけてみたけど、症状や不調が良くならず「このまま、一生付き合っていくしかないの?」と不安に思っておられるかもしれません。

冷え性について当院の考え

冷え性は全身を巡る「水分(血液、リンパ液などの体液)」がうまく循環していない状態です。 

血管が心臓から遠くて、重力の影響を受けやすい手や足先は血液が戻りにくく、循環しずらくなります。

体の水分は、血液や内臓や脂肪などの細胞組織から、皮下に滲み出て吸収し、を繰り返し、全身を巡っています。

水分の流れが滞ると「血行の不良」「内臓の働きの低下」「体熱量の低下」を起こします。

①血行の不良

血液は、全身をくまなく巡り、人の体を動かしています。特に血管が心臓から遠い手先や足先は、新鮮な血液が往復しずらく、冷えが起こりやすいところです。

②内臓の働きの低下

全身の内臓は、人が意識しなくとも、血液やリンパ液や体液を産生し、巡らせては吸収を繰り返し、生命維持しています。

「水分の流れ(産生し、流す、吸収する)」が悪いと、「内臓自体や内臓間のネットワーク」も悪くなり、体の機能も下がります。

③体熱量が少ない

女性は、筋肉で「熱」を産生できる量が男性よりも少なく、脂肪が体外に「冷え」の発散を抑えるため、冷える体質になりがちです。

筋肉が動くと血管も動き、血流が促されますが、少ない筋肉だと血管の動きも少なく、全身への血流量が落ちて「熱」の量も限られてきます。

では、なぜ「血行の不良」「内臓機能の低下」「体熱量が少なく」なるのでしょうか。

その理由を、当院では下記の3つだと考えています。

1.体の歪み

体の歪みは血流を悪くし、筋肉や内臓の動きは落ち、体内の活動は低下し冷えが起こります。

2.自律神経の乱れ

自律神経は人が動かすことを意識せずとも、体内のバランスを保ち、コントロールしてくれます。

自律神経の乱れは、血流が落ち神経の流れを悪くするだけでなく、筋肉、内臓などの器官の働きを落とします。

3.ストレス

ストレスは血液や神経の流れを悪くし、脳神経から筋肉や内臓まで、全身の機能を落としてしまいます。

                

冬に外出し寒さを感じて「体をすくめる」「体が震える」ことはだれにでもあります。

「いつも寒さを感じる」「冷えが治らない」のは体に不調があるサインです。

上記の3つを良くしていくと、冷え性は自然に解消されされていきます。

あなた本来の、冷えに悩まない体に戻って頂けます。

当院の施術でできること

「冷えを感じなくなった」
「厚着をしたり、カイロを使う必要がなくなった」

自然とそのようになって頂けるよう施術いたします。

体の歪み

「体の歪みが、冷え症と関係があるの?」と思われるかもしれません。体が歪むと全身の血管の働きは落ち「筋肉」「内臓」「皮膚」などの活動もおちて、機能は下がります。

全身の働きが落ちると、発熱量は少なくなり、体は冷えます。

整体で背骨から骨盤を整え、落ちていた血管の働きが戻ってくると、新鮮な温かい血液が、全身に行き渡り、あなた本来の体の状態に戻ります。

自律神経の調整 

自律神経は体の「恒常性(体内のバランスを保つ)」と関わりが深く、体が冷えると血管が広がり温めようとします。

自律神経を調整し、バランスを整えることで、血行も改善し、内臓の働きも良くなると、体内の恒常性も高まり、体が芯からぽかぽか温かくなります。

ストレス

「体の歪み・自律神経」の調整で、脳神経や血管の機能が回復していくと、体も心も元気になりストレスに強くなります。

その上で、あなたが日常で感じるストレスに対して、対処する方法を一緒に考え、少しずつ増やしていきましょう。

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