めまい

「目が回って立っていられない」

「立ちくらみがして目の前が真っ暗になる」

「なんだか頭がふらついて歩けない」

「寝た姿勢から起き上がれない

「頭を動かすと吐き気や頭痛がする」

日常生活や仕事を休んだり、趣味やスポーツに打ち込めない。

定期的に寝込んでしまい、横になって体を休めてもおさまらない。

「また起こるのでは・・・」

「また転倒してしまうのでは・・・」

「ぐっすり眠れない」

こういう状態は不安で本当にお辛いと思います。

めまいの原因でよく言われること

「首や肩がこっているから?」

「血圧が低いから?」

「脳や神経や血管の病気?」

「疲れているから?」

「ストレス?」

「ホルモンが関係している?」

激しいめまいで強い頭痛や吐き気、しびれがある場合は

まずは医療機関を受診されることをおすすめしますが

家事や仕事をしていても学業や趣味やスポーツに打ち込んでいても

回復され日常生活や趣味やスポーツを楽しんでいる方がおられます。

病院で診断されること

脳のMRIやエコーや心電図の検査、そして耳や目の検査により診断されます。

①脳や神経の状態によるもの

回転性めまい」といわれ自分や周囲が回っているようなめまいが多くあります。

②メニエール病

体がふわふわしたり、耳の閉塞感や耳鳴りや難聴が一緒におこる場合があります。

③良性発作性頭位めまい症

「回転性めまい」があり頭を動かすと特定の位置で強くなるめまいがあります。

④頭痛に伴うもの(緊張性頭痛、片頭痛)

頭痛を感じるとめまいが起こる。めまいを発症後に頭痛も感じるようになった方もおられます。

⑤熱中症、貧血、糖尿病

どんな場合でもそうですが立っていられなくなることがあるので注意が必要です。

病院での治療やリハビリや投薬で改善すればそれはとても良いことですが

原因もハッキリせず、症状がとれなくて長年悩んでおられる方もおられます。

男女差もなくご年齢も関係ありません。

めまいで体の中に起こること

脳や神経への血液の流れが悪くなっている状態です。

そのために脳や神経の機能が落ちてしまいます。

特に耳の奥にある三半規管といわれる

平衡感覚の状態が悪いと目が回ったり

ストレスで自律神経のバランスが崩れて目の前が真っ暗になったりします。

症状と不安とで心身の状態が悪くなるので「気持ち」が落ち込んでしまっています。

体には本来、自然治癒力という自律神経のバランスを整え体の状態を良くする力が

ありますが、めまいにより心身の状態が悪いので、それが発揮できない体になっています。

めまいの施術

当院ではめまいの症状がある体の状態は

1.体のゆがみ → ゆがみとは

2.自律神経の乱れ → 自律神経について

3.ストレス → ストレス

の3つが原因になると考えています。

めまいの症状がある方に多く共通することは

〇背中や肩や首の筋肉の「こり」

〇首の骨の「ゆがみ」

〇頭がい骨の「ゆがみ」

強くあることです。

特に頭がい骨や首の骨の中には「自律神経の中枢器官」があります。

「ゆがみ」を整え血液や神経の流れを良くすることで

「自律神経」の働きを整え、脳への血液や神経の流れを良く

すると硬くなっていた筋肉の緊張がほぐれます。

筋肉がほぐれて体の緊張がなくなると不安で緊張していた心もほぐれて

脳への血流も再開し気持ちが前向きに明るくなります。

自然治癒力も発揮され自律神経の働きも元通りになり、心身ともにバランスよく過ごせるようになります。

 

「めまいが良くなって日常生活が楽に過ごせるようになった。」

「めまいがなくなりスポーツも仕事もできるようになった」といっていただけるようになるよう施術させていただきます。

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