足底筋膜炎


「歩いて体重が乗るたびに足裏に痛みが走る」

「長時間歩いたりランニングをすると足裏が腫れる」

「靴を変えたり、インソールを使ってみたが変わらない」

「偏平足や外反母趾があって足に不安がある」

「常に足や足指が硬い感覚がある」

 

「マッサージ」や「ストレッチ」をしたり

「テーピング」や「サポーター」もしてみたけれど再発してしまう。

スポーツ時だけでなく日常でも痛みを感じるようになってきた。

こんな状態は本当にお辛いと思います。

あなたは「どうしたらいいんやろう。」「スポーツはあきらめた方が良いんかな。」

そんな風にお考えではありませんか?

足底筋膜炎の原因で一般的に言われること

ランニングやジャンプのし過ぎ。

シューズや靴が自分の足に合っていないから?

足の筋肉の柔軟性の低下。

偏平足や外反母趾などの足の形の変形。

長時間の立ち仕事。

体重増加。

などなど

当院の見解

足底筋膜炎は

「足の筋肉や関節が硬くなる」ことで「足アーチ(土踏まず)」の形がくずれておこります。

主に足の裏にはアーチを作ったり、足指を動かす筋肉や腱、関節には軟骨や靭帯があります。

足裏に負担が大きくかかり、筋肉が動きにくくなり、腱や靭帯が固まり、アーチが保てなっていきます。

「足アーチ」とは

足裏が弓型になり、地面に着地したときクッションの役割をします。

①横アーチ ②内側縦アーチ ③外側縦アーチ の3つあります。

痛みや腫れる場所はその方によって違います。

ただでさえ全身の土台となり、2足で体を支えてくれている足です。

長期間の痛みで、全身が機能しなくなり、「疲れが取れない」や足首や膝まで悪くなる方もおられます。

当院の施術

①足指・足裏・すねまでの緊張をとる

足指・足裏・すねまでの筋肉・関節をやわらかくします。炎症をしずめ、痛みをとっていきます。

常に体重がかかり負担が多い場所ですから、状態によっては一旦スポーツは中止です。

②筋肉・関節の調整

アーチが良い状態を保ち、筋肉が正常に動けるようにします。

アーチが崩れてしまった足は良い状態を忘れてしまっています。

最低でも3~5回は調整を繰り返し、良い足の状態を思いだします。

③良い状態の足指・足裏・すねをキープする

①と②を行いつつ、足指・足裏・すねの筋肉と関節を刺激し、トレーニングします。

あなたに合った「体操」「トレーニング」「体重のかけ方」をお伝えします。5回以上は必要になります。

ほぐす→調整→トレーニングを繰り返すことで体は徐々に良い状態を思い出します。

足は全身の土台ですからとても重要になります。

足を良い状態に保つことは、足底筋膜炎だけでなく全身状態を良くします。

「仕事や趣味に打ち込めるようになった。」「スポーツを楽しめるようになった。」「パフォーマンスがアップした。」

言っていただけるよう全力でサポートいたします。

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