背中痛でお悩みのあなたへ

 

「背中や腰、肩、首、体の後ろ側の全部が痛い。」

「手や腕を使うと背中が固まって痛い。」

「気づくと背中が丸くなって姿勢が悪くなる。」

「痛みが背中に走る時があってしんどい。」

「背中が詰まる感じがして呼吸がしづらい。」

こんなことをいつも感じて生活し続けるのは本当に辛いですよね。背中の痛みを感じたあなたはストレッチをしたりマッサージを受けたり運動をしたけど、またすぐ背中が張ってきて痛い。「この痛みさえなくなったら。」「どうしたらよいのかわからない。」そんなことを考えて毎日憂鬱に過ごされていませんか。

背中痛でよく言われる原因

姿勢が悪くて背中に負担がかかり続けているから?

同じ姿勢で長時間いることが多いから?

運動やストレッチをしていないから?

背骨が歪んでいて背中の筋肉が固まっているから?

内臓が疲れていて調子が悪くなっているから?

背中はとても大切。

背中の痛みは「姿勢がわるくなり、背中の筋肉の緊張が続いているから」。と考えてしまいますが、それだけではありません。背中の筋肉と内臓とはがつながりがあります。東洋医学で言われる「ツボ」では心臓や肺、胃や腎臓などに関係するものが背中にはたくさんあります。内臓の「疲れ」や「不調」が背中にでてきて痛い、そんな状態も考えられます。あなたが背中の痛みを感じていたら、内臓が「病気」のサインを出してくれているのかもしれません。

背中痛で当院が考えていること

病院で内科の診察を受けて、検査の結果で問題がなくても、背中に痛みを感じる方はたくさんいらっしゃいます。

当院では背中痛の原因は次の3つであると考えています。

1.体の歪み

2.自律神経の乱れ

3.ストレス

体の歪み

積み木のように重なった背骨は、少しのズレの部分を補うためにズレて倒れないように、歪みを起こし、バランスを保つようにできています。ほんの少しの期間や、小さいズレなら問題ありませんが、それが長期間に渡ったり、大きくなってくると背中の筋肉が緊張し、痛みとなって現れてきます。

自律神経の乱れ

自律神経はシーソーのように交感神経(動く神経)と副交感神経(休む神経)がバランスをとって体の状態を保っています。

交感神経が興奮していると、体は動き続けて緊張している状態にあります。筋肉が緊張し、内臓も休まらず疲れて、背中の筋肉に痛みが出てしまいます。そんな悪い状態の体では症状がでて治らない。治っても一時的で、症状がぶり返してしまう、ようなことが繰り返して起こります。

ストレス

ストレスを感じた脳や体は正常な働きができません。気持ちが落ち込むと前かがみになり、肩は下がります。その結果背中の筋肉は固まり、内臓の働きは下がり脳への血流量が減り、元気がなくなります。頑張ろうと思っても体や脳の機能が落ちているのであなた本来の力を100%発揮できない。そんな状態が続いていくと・・・。心と体はつながっています。

当院の治療

体の歪み

歪みが起こっている背骨から骨盤を調整することで、体にかけていた負担を取り除き血液や神経の流れを良くし筋肉の緊張もほぐれ、背中の痛みを改善していきます。

自律神経の乱れ

自律神経を司る脳のある頭部(頭蓋骨)から神経のでる背骨、骨盤を調整していきます。脳や自律神経を潤す水(脳脊髄液)の循環を促し神経の流れもよくなることで、自律神経のバランスがとれて自然治癒力が発揮されるようになります。

ストレス

ストレスはあなたが今感じているものだけではなく、様々なものがあります。その1つ1つを知ることからはじめましょう。あなたが今どういうことにストレスを感じているのか、どういう対処方法があるのか、どうなっていきたいのかを探りつつ、解決する方法を必要に応じて1つ1つできることからやっていきましょう。

背中の痛みが改善された患者さまの声

〇40代 女性

今まで背中が痛いのが当たり前でした。治療を初めてから痛くないのが普通だと気付きました。

〇30代 男性

背中が疲れやすく重だるい状態が続いていましたが、通院するようになってそれがなくなりました。

〇60代 女性

運動のし過ぎで激しい背中痛でしたが、治療後は体がまっすぐなったように感じて有難かったです。

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