顎関節症でお悩みのあなたへ

 

「口を開けると顎が痛い」

「口を動かすと顎からゴリっと音がする。」

「硬いものを噛むと顎やその周りが痛い」

「ガクっと顎が外れそうな感覚がある」

「顔や頭が歪んでいるように見える。」

「顎の部分が腫れている」

「顎だけでなく、首や肩まで痛い。」

上記のような症状がある場合は「顎関節症」と考えられます。

日常で「おしゃべりができない」「笑うことが出来ない」「食事が楽しく食べれない」こんなことになるのは、とても辛いですよね。

辛くて悩まれたあなたは、治そうと病院に行かれ、お薬を飲んだり、注射を受けてみたけれど、改善せず不安に思われているかもしれません。

顎関節症の原因として、一般的に考えられていること。

歯ぎしりが酷いから?

歯の噛み合わせが悪い。

柔らかいものしか食べないから?

精神的なストレス?

あごの関節の形が悪いから?

あごの関節は、元々浅い関節で、おしゃべりしたり食べたり口を動かすと、少しズレるように働きますので、体の中の関節としては、外れやすい箇所です。

下あごの骨は頭から筋肉でぶら下げるようにあるため、あご周囲の筋肉は負担がかかりやすく、緊張しやすいといえます。

あご関節は、痛みが出やすく、負担のかかりやすい場所といえますが、硬いものを食べても大丈夫だったり、あごの痛みを全く感じない方もいます。

なぜなのでしょうか。

顎関節症について当院が考えていること

顎関節症と診断され、歯科や口腔外科で、歯並びや噛み合わせを改善し、痛みや違和感の症状をとるため、マウスピースで治療をして改善されている方もおられます。              

「薬や注射で治すのは嫌」

「マウスピースでも効果がなかった」

そんな方は当院にご相談下さい。

当院は顎関節症の原因は下記の3つと考えています。

1.体の歪み
2.自律神経の乱れ
3.ストレス

体の歪み

下半身の骨格や、骨盤の歪みなどの「体の歪み」は背骨・頭の骨(頭蓋骨)の歪みにつながっていきます。

頭蓋骨が歪むと、噛み合わせを悪くしたり、酷くなると「歯並び」にまで影響します。

「歯並び」が悪いと、あご周囲の筋肉の緊張が強くなり、それが続いたままだと、頭蓋骨から首、背中と伝わり、筋肉の緊張が長期間続くことになると、全身の筋肉まで緊張を広げて強くしてしまいます。

あごは脳に近いので、血管や神経の流れも悪くなるため、脳の働きも緩慢になったり下がってしまう事になります。

自律神経の乱れ

自律神経は動く(交感神経)、休む(副交感神経)の2つの神経がシーソーのようにバランスを取り合い、無意識に体を整えています。

症状があるときの自律神経は交感神経が働き続けていて脳と体が興奮し、バランスをくずして

症状がとれない → 交感神経が働く → 脳や体が興奮状態 →  筋肉の緊張がとれない → 症状が続く

この悪い循環の中に体の状態はあるといえます。   

ストレス

人はストレスを感じると歯をくいしばったり、拳を握るなど、脳や体は「戦闘状態」になります。

「戦闘状態」の脳や神経は興奮し体では、瞳孔は開いて、筋肉が緊張し、血圧が上がり、体を守るように働きます。

あご関節の近くには神経や血管が通っていますので、「戦闘状態」が続いたままだと、体の中で特にあごの筋肉の緊張は増していき、脳への神経伝達や血流量が下がっていってしまいますので、脳は活性せず、ストレスに対抗することが出来ません。

当院の施術

顎関節症の原因は上記のように1つではありません。痛みだけでなくあご付近の筋肉が固かったり、音がしたり、違和感があるなど症状も様々です。

当院ではあなたが食べたり、飲んだり、おしゃべりしたり、日常生活を楽しく送れるようになっていただける状態になるまで施術いたします。

体のゆがみ

あご関節から背骨~骨盤、あなたの日常習慣からでた全身のゆがみを調整することで筋肉の緊張を和らげ全身の血流が良くなり神経の流れも回復します。

自律神経の調整

自律神経をコントロールしている脳の周囲の頭蓋骨を中心に調整することで、興奮し続けていた交感神経の働きを静め、副交感神経とのバランスをとって自律神経を正常な働きに戻します。

ストレス

あなたの感じているストレスは「どういうものか」「これからどうなっていきたいのか」「対処法はどんなことがあるか」必要に応じて少しずつ、一緒に考えていきます。ゆったりとリラックスした状態から、じっくり考えていくことが大切です。

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