パニック障害でお悩みのあなたへ

「電車やエレベーターに乗っていると息苦しくなり動悸が止まらなくなる。」

「いつも不安感が強くて気持ちが落ち着かない。」

「またいつパニック状態になるかわからないので外出できない。」

「薬を処方され飲んだけれどあまり変わらずなんだかしんどい。」

あなたはパニック発作の原因がはっきりわからず、色々やってみたけど「このままずっと治らないかも。」とどうすれば良いか、強い不安を抱えておられるかもしれません。

パニック障害でよく言われること。

持って生まれた性格でなる?

気が小さくて忍耐力がないから?
生活環境や家庭環境?
過去にあった衝撃的な出来事?
強いストレスにさらされ続けたから?

あなたは、病院で診断されても良くならなかったり、原因や治療法がわからなかったり、「自分が悪いのかも。」と思われてはいませんか。

パニック障害で当院が考えていること。

パニック発作を起こす方は、自律神経の「交感神経」が活発なまま、バランスが取れず体が興奮したままで、息切れや心臓がバクバクする感じが続き、脈拍が早いまま内臓も休まらない状態が続いてしまいます。

体が休まらないので、筋肉にも緊張があり体の歪みや姿勢の崩れが生じます。脳は歪みによる痛みや凝りを「ストレス」として常に感じてしまいます。

ストレスを感じた脳は活性化せず、血管や神経の働きが悪くなるので、気持ちが落ち込み不安を抱えてしまうという悪循環になってしまっています。

パニック障害の方は「パニック発作」だけでなく首の痛みや肩こり腰痛などその他の症状を訴えられます。

上記の

1.自律神経 2.体の歪み 3.ストレスへの対処で心も体もリラックスできる状態ができてくれば改善へと向かいます。

 

パニック障害の当院の施術。

自律神経へアプローチします。

自律神経系は脳神経と関わっているので、脳神経系がある頭から背骨と仙骨(骨盤)まで、アプローチします。自律神経を整えることで、内臓の働きや内臓どうしのつながりもよくなります。体が良くなると心も良くなります。

体の歪みを整えます。

体の歪みは、自律神経や血液の流れを悪くし、筋肉が緊張します。骨格が歪んでいる方には、歪みを整え、神経系と心臓血管系の流れを正常に戻すことで、体は本来の働きをしていくようになります。また同時に呼吸器を整えることで、心も体も落ち着きを取り戻し、改善へと向かいます。

ストレスを減らす。

ストレスと感じるか感じないかは個人差があります。ストレスとはどういうものか。
あなたにとってどんなことがストレスなのか。どういうことをしていけば良いのか。
必要であれば、あなたに合わせて、ゆっくりと探り考えていきます。

ストレスはその方の状況により個人差がありますので、より細かく考えていくことが体と心へのアプローチを同時にすることになります。

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