起床後3分で自律神経を調整する方法

こんにちは!桜も開花をし始めました。本格的な春の到来です。いかがお過ごしでしょうか。

春の季節の変わり目に「だる重い」「コリや痛みがとれない」「眠れない」「疲れが抜けない」など色々なご相談をいただきます。お辛いですよね。

今回は、そんな春の不調・症状にも良く、免疫力をアップさせてくれる「白湯」について書きました。

朝食後に胃や体が重くなる。午前中になかなか調子が上がらない。体が冷えやすく、お通じもよくない。

特に、そんな方におすすめなのが「白湯」を飲むことです。

白湯は、胃腸に優しく、カラダを温め、眠気から体や脳を早く起こしてくれます。

150~300mlのお水を「鍋」で沸かします。なければ、「やかん」でも結構です。フタは外します。

沸騰したら、不純物を出来るだけ蒸発させるため、5~10分ほど置きます。

そして火を止めてから、更に3~5分おきます。

50~60°になったら飲みごろです。ゆっくり時間をかけていただきます。

朝、昼、晩など1日に1~3回ほど飲んでみましょう。

温まると、副交感神経が働き、胃腸を活発にしてくれます。胃腸の動きが良くなると、免疫力アップにもつながります。

午前中はとくに、胃腸が排泄を主にする時間帯でもあります。

「症状や不調」のとき、「量をしっかり食べれない」とき、「胃や体が重い」ときの飲み物は「白湯」にして、カロリーを抑えてみるのも良いでしょう。

「消化吸収のエネルギー」が減るので、疲れにくくなります。

あなたもコップ1杯の「白湯」で、1日を元気に過してみませんか。

ご質問・ご相談いつでもお待ちしております。

【大阪府平野区*西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院】院長 西村清司

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