
こんにちは!季節の変わり目で、体調を崩しやすいときです。いかがお過ごしでしょうか?
ご相談いただく中で多いものの1つに「肘痛」があります。いつも痛くて、肘のサポーターやテーピングをしても変わりにくい。本当にお辛いと思います。
今回はそんな時に、テーピングで肘痛が和らいでいった方法をご紹介します。

肘には「3つの骨」と「約20の筋肉」があり、細くて小さく、負荷がかかりやすく傷めやすいです。そのうちの「約12の筋肉」が「10個の手首の骨」と繋がっています。
「手首」の負担を減らし動きを安定させることで、肘の関節や筋肉への負荷が減ります。ですので、手首にテーピングをしました。

しっかり「手を握る」か「手を広げる」をしながら肘を動かします。痛みの少ない方で上写真のように手首に1周グルっと巻くだけです。この時、引っ張らずに貼る感じで巻きましょう。
テーピングで肌がかゆくなる場合は、サポーターでも良いです。それかサポーターの上から同じように強めにテーピングを巻いても効果があります。一度試してみてください。
ご質問、ご相談いつでも受け付けております。
【大阪府平野区*西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院】院長 西村清司
