自律神経失調症を治す2つの方法

こんにちは!先日は今年一番の寒さでしたが、体調を崩されていませんか。

この時期には頭痛や肩こり、手足の冷えやなど色んな不調を一気に抱える、自律神経失調症のようなお悩みを持たれる方が多くおられます。

「スッキリしにくい」「良くならない」「いつもの調子に戻れない」とお悩みでのご相談をよくいただきます。今回はそんな自律神経失調症のお悩みを改善していく方法を書いてみました。

仕事に追われ、日常に追われ、時間に追われて過ごしてしまう。仕事や日常に関する資格の勉強や付き合いや雑用で自分だけの時間がない。こんな風に毎日を過ごしていくと、心身ともに疲れ切ってしまいます。

時間に流されて「忙しい」という感覚だけだと疲れが残るだけです。人は「充実感」や「楽しさ」や「喜び」があって初めて疲れが半減します。日本リカバリー協会の調べによると「いつも疲れを感じている」人が年々増えているそうです。

これでは、いつかは疲れ切って心身に不調や症状を感じ、病気になってしまいます。

いつもと同じパターンや似たパターンの日常ばかりだと、脳は活性化しにくくなります。そして、スマホやパソコンを長時間使い、情報が多すぎることで脳は疲労します。スマホを長時間見ることで、首や肩が疲れ、目や耳を使い脳が疲弊します。

1日のうちで少しの時間でも「デジタルデトックス」する時間を持ちませんか。

ゆったりできる場所で休憩してみましょう。スケジュールをたてながら音楽を聴き、美味しい食事をいただくとリラックスできます。

自分で時間をコントロールする感覚で、日常の計画を立てていきます。そうすると脳内ではドーパミンやノルアドレナリンが活性化し、疲れが減っていくそうです。

また音楽を聴いたり、美しい景色を見たり、人とのつながりを感じて「感動する」とセロトニンやオキシトシンが出て気持ちが安定しやすくなっていきます。心身ともにスッキリし、疲れが減り、自律神経のバランスも安定しやすくなっていくでしょう。ご質問ご相談いつでもお待ちしております。

【大阪府平野区*西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院】院長 西村清司

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