こんにちは!少しづつ暖かくなってきて、お出かけしやすくなりました。いかがお過ごしですか?
この頃、「なぜか疲れが抜けにくい」「頭が重い」「コリや痛みを感じるときが多い」そんなことはありませんか。
春は「気温」の変化に加えて、「気圧」の変化、「花粉」や「黄砂」や「pm2.5」が飛びやすく、知らない内に体への負担は多くなっています。

外見からはわかりませんが、体は季節や気候に合わせよう順応しようといつも頑張ってくれています。
冬に休んだり、鈍かった体内は、春になるとゆっくり変わり、動きが活発になってきます。
それだけでも疲れているのに「変化が多い」「忙しい日常」であったら、より体は頑張らなくてはなりません。本当に疲れています。春はそういう季節です。

代謝が活発になり始め、筋肉も動きやすくなってきます。筋肉をつくる「たんぱく質」はもちろん、筋肉の働きを助けてくれる「マグネシウム」を摂るのがオススメです。
「わかめ・もずく・ヒジキ」や「アーモンド・ごま・クルミ」や「豆腐・納豆・グリーンピ-ス」など旬のものを頂くとより体が活性化されやすくなります。

軽い体操をしたり、ストレッチをしたり、入浴したり、趣味をしたり、「心身」が休まる時間を積極的にとりましょう。「心」と「体」ともにリラックスできることが大切です。
そうすることで睡眠の質も上がって免疫力も高まります。

外から帰ったら、「目を洗う」「鼻うがい」もいいでしょう。手洗い・うがいと一緒にできます。
手にすくった水道水で、軽く「まゆげやまつげ」「目の周りを触ったり」、軽く「吸って出す」ようにします。
鼻やのどの通りを良くして呼吸をしやすくしましょう。

呼吸の力を高めて、新鮮な空気を取り込みやすくすることで、リラックスしやすくなります。自律神経も整っていくでしょう。
春は、冬の期間に蓄えたエネルギーを使っていく時期です。しっかり溜めたご自身の体力を、十分に使うことができるように、対策していきましょう。
ご質問・ご相談いつでもお待ちしております。
【大阪府平野区*西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院】院長 西村清司
