「またぎっくり腰になるかも」【腰痛の悩みを解消する方法】

こんにちは!時より寒くて気温差もありますが、いかがお過ごしでしょうか。

当院によくいただくお悩みの一つに「腰痛」があります。

「朝起きたての時」「かがんだ時」「歩いている」と腰痛がある。さらに長年の経験から「ぎっくり腰になるのでは?」と不安でお悩みの方もおられます。

今回は腰痛について書いていきます。

腰は上半身と下半身とつなげ、「背骨の一番下」で「骨盤の上」にあります。

ということは、上半身を使っても、下半身を使っても腰には負担がかかるということです。背骨や骨盤を動かしても同様です。

でも「あお向け寝」では違います。腰への負担が少ないのは「あお向け寝」です。あお向けでリラックスできない場合は、「横向き寝」でも大丈夫です。

脚を少し広げたり、膝や股関節を少し曲げたり「一番リラックスできる自分の型」をみつけましょう。

腰の周囲(なるべく遠いところ)から緩めていくことで、腰も緩み、腰痛も和らいでいきます。

そこから足指・足首を曲げ伸ばしします。そして、肩甲骨を動かすつもりで、肩を上下させましょう。

それから膝を曲げ伸ばししましょう。少しの範囲からで大丈夫です。痛みがなく慣れてきたら少し角度をつけていきましょう。

そして、股関節も曲げましょう。すべてまずは、3~10回ずつです。ここまできたら体も温まってきているはずです。

膝・股関節を曲げても腰痛がある場合、脚を伸ばしたまま、足首(つま先)を内外に回して動かしましょう。

痛みのない範囲から行いこれも少しづつ大きく動かします。

脚幅は、肩幅くらいから少し広めまで、大きくしていきましょう。

かなり、腰も緩まってきているはずです。立膝をして脚をリラックスしながらブルブルさせましょう。太ももの筋肉が揺れるのを感じるハズです。

可能であれば、そこから全身で伸びをしましょう。気持ちいい感覚なら痛みも和らいでいます。

<腰痛を和らげる体操>

  • 足指・足首の屈伸
  • 肩を上下
  • 膝の屈伸
  • 股関節を曲げる
  • 足首(つま先)を内外に回す 

    回数  3~10回 3セット

    姿勢  あお向け寝or横向き寝  膝を曲げるor膝を伸ばす 

カラダの状態によって内容は変わりますので、より詳しくはご質問・ご相談ください。今日も元気に良い1日を過ごしましょう!

【大阪府平野区*西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院】院長 西村清司

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