「天気が良くないと調子が悪い」「天気が悪い日は憂うつになる」など天候による症状についてご質問をいただきました。

天気が悪いといつもは感じない頭痛やめまいがしたり、古傷が痛んだり、なんだか気持ちが落ち込みがちになることもありますよね。ご本人には回答ずみですがこちらで共有させていただきます。
お風呂につかってみる
雨で気圧が低いときは、体は膨張しやすくなります。お風呂で温かい湯舟に浸かって、血流を良くし体に適度な圧力をかけることで、リラックスしやすくなります。
出来れば、首までつかりましょう。医師に控えるように言われている方以外は、適温のホットタオルを頭や顔に当てれば、よりリラックス効果も高まります。
頭や顔や耳をセルフマッサージ
顔や頭にも薄い筋肉があります。ゆっくり優しく揉んでみましょう。どこを触っても気持ちいいと思いますが、特に頭の横や、顎周りは筋肉が多いのでほぐすといいでしょう。
耳は優しく揉んだり、引っ張ったり、折り曲げたりしてみましょう。東洋医学でも耳を触るとリンパ液などの代謝をよくするとされています。
体を動かしてみる
体操や運動やストレッチをしてみましょう。体を使い汗をかき、血流をよくすることで心身がリラックスしやすくなります。
軽いものからはじめて少しづつ強度を上げていくと心身もほぐれやすいです。体を使うと心もポジティブになり、明るい気持ちを取り戻していけます。
激しいニュース映像を見ない
台風など緊迫した現地映像で何度も見ると、恐怖心やネガティブな感情が増え続けることになります。自律神経のバランスが乱れて、脳が覚醒し、寝不足を起こすこともあります。
記事で見るか、家族などと一緒にみて、感情を共有するようにしましょう。そうすると、ネガティブな感情は薄まります。
ココロもカラダもお天気にスグに左右されてしまう。こんな場合は疲れが溜まり、自律神経のバランスが崩れがちなのかもしれません。
まずはゆったり休養して、心身を充実させることからはじめてみてはいかがでしょうか。ゆっくり寝ることで心身はリカバリーされます。ご質問、ご相談いつでもお待ちしています。
