
あなたはこんなお悩みありませんか?
✅箸やコップを持つと手が細かく震えて、食事のたびに恥ずかしい思いをしている
✅書類や伝票に記入するとき、手の震えで文字がガタガタになってしまう
✅人前でサインや記入をする場面が怖く、仕事の対応を避けたくなっている
✅夜になっても手の震えが気になって、なかなかぐっすり眠れない
✅病院で薬をもらっているのに、震えが一向に改善しない
✅脳や神経の手術は絶対に避けたい。薬以外の方法で改善できないかと探している
✅料理中に包丁や調味料のボトルを持つ手が震えて、毎日ヒヤヒヤしている
手の震えになると、料理や物書きもままならなかったりしますよね。
でもご安心ください。施術歴30年のベテランの院長が全力であなたをサポートさせていただきます。
手の震えとは?

手の震えとは、自分の意思とは無関係に、手が細かくリズミカルに揺れ続ける状態のことです。医学的には「振戦(しんせん)」と呼ばれています。
じっとしているときに震えるタイプと、コップを持つ・字を書くといった動作をしているときに強くなるタイプの2種類があります。
後者を「動作時・姿勢時振戦」といい、日本で最も多くみられる手の震えの原因疾患「本態性振戦」の特徴です。手だけでなく、頭・声・体幹に震えが広がるケースもあります。
日本全体でみると、本態性振戦の有病率は人口の2.5〜10%と推計されています。これを日本の人口に当てはめると、約250万〜1,250万人が該当する可能性があります。
しかし実際に医療機関で治療を受けている患者数は約1.4万〜9万人にとどまり、悩みながらも受診できていない方が圧倒的に多いのが現状です。
「震えるだけだから」と一人で抱え込んでいる方が、実はあなたの周りにもたくさんいるのです。
手の震えの原因

手の震えの原因として次のものが挙げられます。
・本態性振戦(原因不明のふるえ)
・自律神経の乱れ・過緊張
・パーキンソン病
・甲状腺機能亢進症(バセドウ病など)
・薬の副作用・アルコール・カフェインの影響
・低血糖・栄養不足(ビタミンB群・マグネシウム不足など)
・脳梗塞・脊髄小脳変性症などの神経疾患
手の震えはこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
最も多い原因は「本態性振戦」で、神経系の異常が関係していると考えられていますが、まだ完全には解明されていません。さらに、強いストレスや慢性的な緊張状態が自律神経を乱し、交感神経が過剰に活性化することで震えが誘発・悪化するケースも非常に多くみられます。
人前に出ると急に震えが強くなる、緊張すると手が制御できなくなる、という方はこのタイプが当てはまりやすい傾向があります。
原因は一人ひとり異なり、単に筋肉をほぐしたり、薬で神経を抑えるだけでは、すべての問題に対処しきれません。
だからこそ、改善のためには検査による原因の特定が何より重要になります。病院や他の治療院で改善しなかったとしても、決して諦める必要はありません。手の震えでお困りなら、豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。
手の震えを改善するために
病院での対処法として、次のようなものが一般的に行われています。
◎神経内科・内科での問診・血液検査・画像検査(MRI・CTなど)
◎β遮断薬・抗てんかん薬などによる薬物療法
◎精神安定剤・ベンゾジアゼピン系薬の処方
◎ボツリヌス毒素注射(震えの強い筋肉への注入)
◎脳深部刺激療法(DBS)・MRI誘導下集束超音波治療(MRgFUS)などの外科的治療
が行われます。

これらは手の震えに対する一般的な医療機関での対処法です。薬物療法は震えを和らげる効果が期待できる一方、副作用として徐脈・低血圧・倦怠感などが生じることがあり、長期服用に不安を感じる方も少なくありません。
外科的な治療は重症例が対象となるため、手術のリスクや費用の面から、多くの方が躊躇します。薬を続けても改善の実感が得られず、「他に方法はないか」と探しておられる方が当院にも多く来院されています。
当院の特徴
あなたの心身状態に合わせたカウンセリング

その日その時々で、心身の状態は変わります。疑問、質問があればお気軽にお聞きください。アウトプットすることで、頭も整理されリラックスしやすくなります。
資料も活用したシンプルで分かりやすい説明

視覚と聴覚を同時に使うことで、より理解がしやすく、ご自身の心身の状態も把握しやすくなります。
上半身・下半身それぞれの土台である骨盤・足を整えて、更に全身機能をアップ

脊髄神経が集まる骨盤を整え、神経の流れを促し、体の血液が集まる下半身を整えることで、全身の新陳代謝を高めて、機能を向上させます。
ご自宅でも出来る簡単セルフケア指導

緊張した心身をリラックスさせ、治癒力をアップさせるために、ご自身でご自宅でもできる、セルフケア方法をお伝えします。
手の震えのQ&A
手の震えがすべてパーキンソン病というわけではありません。じっとしているときに震えが強く出る場合はパーキンソン病が疑われますが、動作中に強くなる震えは本態性振戦のケースが多いです。いずれにせよ、早期に正しく原因を見極めることが大切です。
カフェインの過剰摂取、慢性的な睡眠不足、強いストレスの放置は震えを悪化させます。また震えを意識しすぎると、その緊張がさらに震えを強める悪循環に陥りやすくなります。「また震えたらどうしよう」という不安そのものにも向き合うことが大切です。
あります。自律神経の過緊張を和らげる施術は、筋肉・神経へのアプローチと組み合わせることで効果が期待できます。当院でも薬では十分な改善が得られなかった患者さまの症状が軽減したケースを多く経験しています。一度ご相談ください。
はい、強くなります。本態性振戦は精神的な影響を受けやすい症状です。交感神経が優位になると震えが増幅されるため、「また見られている」「失敗したらどうしよう」という意識がさらなる震えを呼ぶことがあります。
本態性振戦は半数以上の方に家族歴がみられることが研究で示されています。親やきょうだいに同様の症状がある場合、発症リスクが高まる可能性があります。ただし遺伝が必ずしも発症に直結するわけではありません。
カフェインを控える、十分な睡眠をとる、深呼吸や軽いストレッチで副交感神経を優位にするといった習慣が有効です。震えを過度に意識せず、リラックスできる環境を意識的に整えることも症状の緩和につながります。
こんな効果が期待できます
手の震えで悩まされていた皆さまも、当院の施術を受けた結果、下記のような変化がありました。

・食事のたびに恥ずかしい思いをすることなく、家族や友人と楽しく食卓を囲めるようになる ・料理教室・書道・ガーデニングなど、震えのせいで諦めていた趣味を再び楽しめるようになる ・職場でのサイン・書き物・精密な作業に自信が持てるようになり、仕事のパフォーマンスが戻る ・「また見られているかも」という緊張から解放され、外出や人との交流が自然に増えていく ・薬に頼らず自律神経が整った状態を保つことで、心身ともに落ち着いた毎日を送れるようになる
手の震えは「たいしたことではない」と我慢している方が非常に多い症状です。しかし、一人で抱え込んでいる間にも、じわじわと日常生活の質は落ちていきます。
「ずっとこのままでいいのか」と感じているなら、それが受診のサインです。当院では、あなたの症状に真摯に向き合い、根本からの改善を全力でサポートします。
まずは一度、お気軽にご相談ください。
当院の治療
鍼灸治療

ツボを使い経絡(ツボの道)の流れを調整します。神経や内臓にアプローチします。
整体治療

骨盤の周囲を中心に、骨格を調整し、ゆがみを整えます。首から腰にかけて集中しがちな負担を減らし、全身で支えれるようにバランスを整えます。
体操・エクササイズ指導

腰骨を中心とした背骨や骨盤周囲の筋肉や靭帯を緩め、症状を和らげつつ、動作や姿勢改善へと結びつけていきます。
姿勢調整

筋力だけでなく、全身の機能を使った状態を意識することで、肩や首の負担を和らげ、ご自身の自然な姿勢を取り戻していきます。
推薦文をいただきました
各方面でご活躍の方々から推薦文を頂戴しました。
『西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院を推薦いたします』
西村清司先生は ウイルス感染の予防に限らず、自分で自身を守る「免疫」と「栄養」に関する「真の解決策」を医師である私と共に学び、心得ている頼もしい先生です。
[野口基礎医療クリニック]院長 内科医・産業医 野口 勇人先生
予防医学クリニックとしてケアや指導を行っておられる野口基礎医療クリニック院長(内科医・産業医)。現在はセルフケアを中心に、栄養や免疫について指導なさっている野口勇人先生より推薦いただきました.

『病院やクスリでよくならない心と体の問題を抱えておられる方は是非、西村先生に相談してみてください』『おかだ鍼灸整骨院』院長 東洋医学研究会・代表理事 岡田 彰久先生

『是非、西村先生を頼ってみてください』『草津アアルト整体院』院長 村岸 毅先生
『ウソのつけない真正直な人柄と達人レベルの手技を持つ先生です』 [整体院きなり・高槻院]院長 磊 丈弘先生
当院が選ばれる5つの理由
理由1 3つの国家資格&柔整師学校の講師経験有りの院長
「西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院」院長は、はり師・きゅう師・柔道整復師の3つの国家資格を、計6年間、専門の学校で4800時間もの時間をかけて学び取得いたしました。
短期間で卒業して、治療技術も未熟なままで開業している院とは違い、確かな知識と確実なスキルを身につけております。
また、それだけでなく、多くの整骨院の先生が国家資格を取得するために通う、柔道整復師の専門学校で生徒を指導する、講師の経験もございます。例えば、車の整備をするにしても、経験が浅い整備士と経験豊富な整備士なら、経験豊富な整備士の方が安全で安心ですよね。
身体は、車よりもっと複雑で学ぶのに時間がかかるものです。そして、今も手を抜くことなく、常にスキルや知識を学び続けております。
理由2 治療家歴30年のベテラン院長が問診から施術まで担当

当院の院長は治療家歴30年を迎えました。また、独立開業後21年になります。
その間、受付スタッフの方を雇用することはあっても、施術などは全て院長自ら担当しております。施術というのはやらない期間があると、すぐにスキルの力が落ちてしまうことを知っているからです。
また、院長自身、施術を提供したり学んだり、教えたりするのが好きだからというのもございます。
同じ治療家歴の先生でも、若いスタッフに任せて、ほとんど施術はしていないという整骨院の先生も多くいます。当院院長は、現役にこだわりたい気持ちが強く、この年齢になっても問診・検査・説明・施術まで全て担当しております。
現在も治療や心身の知識に関する勉強会や学会に積極的に参加し、知識研鑽や技術の向上を目指し、日常の施術に活かしています。
理由3 5つの検査で症状の原因を特定

30年の経験を踏まえた長年のデータと照らし合わせつつ、自分の経験だけに頼ることなく、きちんと客観的な検査と合わせて分析させていただいております。その方がより確実に症状の原因を特定できるからです。
主観的な見方で、原因を決めつけてしまう院もございます。正直に言うと、当院も開院当初はそうでした。しかし長年の経験をもとに、客観的検査が複数必要だという結論に至り、今の検査方法を取り入れております。
理由4 ケア計画をしっかり立て治癒に導く

毎回なんとなく施術をしていくのではなく、まず原因を特定した後、あなたの状況や症状に合わせて、施術を選択します。またどのように進めていけば、よりスムーズに改善できるのかを分析し「ケア計画」を立てております。
これも長年の臨床の結果、たどり着いたものです。おかげで皆さまに「とてもわかりやすくて安心する」と好評いただいております。
理由5 整体・カイロ・鍼灸を独自に組み合わせた施術方法

どれもが世の中にある施術方法ですが、それを独自の発想で組み立てた施術方法で、あなたを治癒に導いていきます。
特に、鍼灸が苦手な方でも対応できるように「指鍼」(指で経絡のツボを刺激し、「はり」や「お灸」と同じような効果を出していく施術方法)を取り入れております。どの施術方法もソフトで体に安心安全な施術を提供しています。
施術の流れ
①問診表を記入

心身の状態を知るために大切な情報ですので、できるだけ詳しくご記入ください。
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②カウンセリング

問診票に書いていただいた内容を元に、現在の状態や過去のお怪我や生活習慣などについてお聞きします。
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③検査

姿勢検査・脈診・腹診(お腹の触診)・筋肉の触診・関節の可動域をみます。
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④施術

現在のお身体の状態と治療の説明後、初回は背骨・骨盤の調整を中心に行います。
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⑤説明

日常のアドバイスや施術後のお願いなどの説明をします。
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⑥お会計とご予約

お支払いは、各種クレジットカードとPayPay・交通系ICもご利用いただけます。
Q&A よくいただくご質問
根本から原因を取り除く施術を行っているため、自費施術となります。健康保険は限定的な施術となります。
動きやすい服装でご来院ください。 スーツやスカートでお越しの場合は、お着替えもご用意しています。
はい。各種クレジットカードがお使いいただけます。PayPay,交通系ICにも対応しております。
当院専用の駐車場はございません。近隣のコインパーキング(↓地図)をご利用ください。高速道路の喜連瓜破出口(阪神高速14号松原線)からも4分のところにあります。
緑が当院。黄色がコインパーキングです。徒歩で4~8分です。
最後に
院長からのメッセージ
「あなたらしく、より元気で楽しい毎日をすごしませんか。」

小学生の時から特にスポーツで沢山の方々と出会い、ご指導いただき、自分を成長させようと、今日までやってこれました。ケガをした大学時代、数か月競技が出来なくても、モチベーションを保ち、トレーニングを続けたのは、必ず復帰ができるという確信を持たせていただいた施術のおかげです。
施術には、その人本来の体力を回復させ、活気づける効果があります。人がより良い一生を過ごすのに、心身共に高めてくれる施術は、今後ますます必要になると思います。
ぜひ、施術を通してご自身の心身と向き合って頂き、あなたがより楽しく、元気にあなたらしく過ごせるのが私の最大の喜びです。そのサポートを最大限させて頂きます。よろしくお願いいたします。
アクセスマップ
大阪府大阪市平野区瓜破1-9-53 
グーグルマップ
料金

あなたに安心して施術を受けていただけるようにカウンセリングや施術の説明に多く時間を取らせて頂いております。
所要時間:約60〜90分
2回目は、初回のカウンセリングや検査結果から導き出した、あなたの症状の原因や、施術計画などを説明させていただきます。
施術計画にご同意いただいてから、症状改善に向けて本格的な施術をしていきます。
2回目の所要時間:約60分
3回目以降の所要時間:約30分
*当院の施術は、施術時間で料金を決めるシステムではありません。症状や不調、施術内容によって時間は変わります。
各種クレジットカード、QR決済もご利用いただけます。




