難聴

あなたはこんなお悩みありませんか?

✅会議や電話で相手の声が聞き取れず、つい聞き返してしまう

✅にぎやかなお店では周りの声に紛れて、会話に入れない

✅テレビの音量が大きいと、家族に指摘される

✅耳の詰まった感じや耳鳴りが続き、夜なかなか寝つけない

✅耳鼻科で「年齢のせい」と言われ、このままでよいのか不安

✅補聴器は気になるが、見た目や慣れるかが心配で踏み出せない

✅肩や首のこりが強く、耳の不調と関係があるのか気になる

聞こえにくさは、ご本人にしか分からないつらさがあります。周りに気を遣い続ける毎日は、本当にお疲れになりますよね。

でもご安心ください。施術歴30年以上の院長が、あなたのお話をじっくり伺い、体の状態を丁寧に確認しながらサポートさせていただきます。

難聴とは?

難聴とは、音が小さく聞こえたり、言葉がはっきり聞き取れなくなったりする状態を指します。

「音は聞こえるのに、言葉の意味が分からない」と感じる方も多く、人の声や高い音が特に聞き取りにくくなります。耳の詰まった感じや耳鳴りを伴うこともあります。

難聴は大きく3つに分けられます。音を伝える外耳・中耳に原因がある「伝音難聴」、音を感じ取る内耳や神経に原因がある「感音難聴」、その両方が重なる「混合性難聴」です。

最も多い加齢性難聴は、両耳が数年かけてゆっくり進みます。40〜50代から、高い音を中心に聞こえにくくなる方もいます。

ご自身では気づきにくく、周りに指摘されて初めて自覚する方も少なくありません。

職場の電話や会議、家族や友人との会話、合唱などの趣味の場面で聞き返しが増えると、気疲れから人前を避けたくなることがあります。耳鳴りで眠りが浅くなる方もいます。

「年だから仕方ない」と思われがちですが、突発性難聴のように、早めの治療が大切なものもあります。耳の病気が隠れている場合もあります。

急に片耳が聞こえなくなった、めまいを伴う、片耳だけ徐々に悪化する、といった場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

難聴の原因や状態は、一人ひとり異なります。正しく理解し、状態に合った対応を選ぶことが大切です。

難聴の原因

難聴の原因として、一般的に次のようなものが挙げられます。

・加齢による内耳の働きの低下

・大きな音への長時間の接触やイヤホンの使いすぎ

・内耳の血流の不安定さなど、はっきりしない原因

・中耳炎や鼓膜のトラブル、耳垢の詰まり

・睡眠不足や強いストレスなど、生活習慣や体の状態

・首や肩の緊張が続く状態

難聴は、このような要因が一つだけでなく、複数重なって現れることも少なくありません。原因は一人ひとり異なります。

睡眠不足や強いストレス、首や肩のこりが、耳鳴りや聞こえにくさの感じ方に影響する場合があります。ただし、すべての難聴の原因とは限りません。

まず耳鼻咽喉科で、耳の病気が隠れていないかを確認することが大切です。そのうえで体の状態を検査で丁寧に把握することが、適切な対応につながります。

病院や他の治療院で変化を感じられなくても、諦める必要はありません。難聴でお困りなら、当院にご相談ください。

難聴を改善するために

病院では、難聴のタイプや程度に応じて、次のような検査や治療が一般的に行われます。

◎聴力検査や画像検査による、難聴の程度と原因の確認

◎ステロイドや血流改善薬、ビタミン剤などの薬物療法

◎中耳炎や鼓膜のトラブルに対する治療や手術

◎耳垢の除去など、耳の中の処置

◎聞こえを補うための補聴器

◎重い難聴に対する人工内耳や人工中耳

病院での検査や治療は、原因となる病気の確認や急性期の対応に欠かせません。突発性難聴が疑われる場合は、まず耳鼻咽喉科の受診を優先してください。

補聴器は聴力を戻すものではなく、薬も加齢性難聴では回復が見込みにくいとされます。当院は耳の治療に代わらず、首肩や睡眠など体の状態を整える支援をします。

当院の特徴

あなたの心身状態に合わせたカウンセリング

その日その時々で、心身の状態は変わります。疑問、質問があればお気軽にお聞きください。アウトプットすることで、頭も整理されリラックスしやすくなります。

資料も活用したシンプルで分かりやすい説明

視覚と聴覚を同時に使うことで、より理解がしやすく、ご自身の心身の状態も把握しやすくなります。

上半身・下半身それぞれの土台である骨盤・足を整えて、更に全身機能をアップ

脊髄神経が集まる骨盤を整え、神経の流れを促し、体の血液が集まる下半身を整えることで、全身の新陳代謝を高めて、機能を向上させます。

ご自宅でも出来る簡単セルフケア指導

緊張した心身をリラックスさせ、治癒力をアップさせるために、ご自身でご自宅でもできる、セルフケア方法をお伝えします。

 

難聴のQ&A

難聴は自然に治りますか?

突発性難聴では自然に回復する例もありますが、そうでない場合も多くあります。加齢性難聴は自然には元に戻りません。早めに耳鼻咽喉科で検査を受けましょう。

難聴の人がやってはいけないことは?

大きな音量でのイヤホン使用は避けてください。急に聞こえが落ちたときの様子見も禁物です。睡眠不足や強いストレスも耳への負担になります。

加齢性難聴と突発性難聴の違いは?

加齢性難聴は両耳がゆっくり進みます。突発性難聴は数時間から数日で急に聞こえが落ち、耳鳴りを伴うこともあります。後者は緊急性が高く、すぐの受診が必要です。

難聴は何科を受診すればよいですか?

まずは耳鼻咽喉科です。聴力検査で聞こえの程度や原因を確認できます。そのうえで首肩のこりや睡眠、自律神経の乱れが気になる場合は、当院にご相談ください。

薬やサプリメントで難聴は改善しますか?

突発性難聴などには、医師が処方する薬が使われます。一方、加齢による難聴を回復させると証明された薬やサプリはありません。自己判断で続けず、医師にご相談ください。

補聴器をつけると耳が悪くなりませんか?

適切に調整された補聴器で、耳が悪くなることは通常ありません。聞こえを補うことで会話の機会を保てます。専門店や耳鼻咽喉科で納得いくまで相談してください。

耳鳴りは難聴と関係がありますか?

関係していることが多く、聞こえの低下とともに耳鳴りが出る方は少なくありません。睡眠不足やストレスで強まる場合もあります。体調を整えることも大切です。

難聴を放置すると認知症になりますか?

必ずなるわけではありません。ただ、難聴は認知症のリスク因子の一つとされています。聞こえにくさを感じたら、早めに検査を受けて対策を始めましょう。

肩や首のこりと難聴は関係がありますか?

直接の原因とは言い切れません。ただ、首や肩の緊張は血流や自律神経に影響しやすい部分です。当院では体の状態を丁寧に確認し、負担を減らすお手伝いをします。

鍼灸で聞こえは良くなりますか?

聴力の回復をお約束するものではありません。鍼灸で首や肩のこり、血流、自律神経を整え、耳鳴りや疲れなどの不快感を和らげることを目指します。耳鼻咽喉科との併用をお願いします。

こんな効果が期待できます

聞こえにくさや耳の不快感が和らぐと、毎日の過ごし方は大きく変わります。

・職場の電話や会議で聞き返しが減り、仕事に自信が戻る

・好きな合唱の練習も、安心して楽しめるようになる

・家族や友人との会話を、前のように楽しめる

・耳鳴りや耳の詰まりが気にならず、夜ぐっすり眠れる

・外出や人付き合いが増え、気持ちも明るくなる

体の緊張がゆるみ、睡眠の質が上がれば、朝の目覚めも変わっていきます。聞き取りの疲れが減ることで、気持ちにも余裕が生まれます。

もちろん、感じ方や経過には個人差があります。それでも、聞こえを上手に補いながら体を整えることで、会話や趣味を楽しめる毎日を目指せます。

それは、あなたらしい笑顔あふれる日々を守ることにもつながります。

当院の治療

鍼灸治療

ツボを使い経絡(ツボの道)の流れを調整します。神経や内臓にアプローチします。

整体治療

骨盤の周囲を中心に、骨格を調整し、ゆがみを整えます。首から腰にかけて集中しがちな負担を減らし、全身で支えれるようにバランスを整えます。

体操・エクササイズ指導

腰骨を中心とした背骨や骨盤周囲の筋肉や靭帯を緩め、症状を和らげつつ、動作や姿勢改善へと結びつけていきます。

姿勢調整

筋力だけでなく、全身の機能を使った状態を意識することで、肩や首の負担を和らげ、ご自身の自然な姿勢を取り戻していきます。

推薦文をいただきました

各方面でご活躍の方々から推薦文を頂戴しました。

『西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院を推薦いたします』

西村清司先生は ウイルス感染の予防に限らず、自分で自身を守る「免疫」と「栄養」に関する「真の解決策」を医師である私と共に学び、心得ている頼もしい先生です。

[野口基礎医療クリニック]院長 内科医・産業医 野口 勇人先生

予防医学クリニックとしてケアや指導を行っておられる野口基礎医療クリニック院長(内科医・産業医)。現在はセルフケアを中心に、栄養や免疫について指導なさっている野口勇人先生より推薦いただきました.

『病院やクスリでよくならない心と体の問題を抱えておられる方は是非、西村先生に相談してみてください』『おかだ鍼灸整骨院』院長 東洋医学研究会・代表理事 岡田 彰久先生

『是非、西村先生を頼ってみてください』『草津アアルト整体院』院長 村岸 毅先生

『ウソのつけない真正直な人柄と達人レベルの手技を持つ先生です』 [整体院きなり・高槻院]院長 磊 丈弘先生

当院が選ばれる5つの理由

理由1 3つの国家資格&柔整師学校の講師経験有りの院長

「西村鍼灸接骨院・喜連瓜破院」院長は、はり師・きゅう師・柔道整復師の3つの国家資格を、計6年間、専門の学校で4800時間もの時間をかけて学び取得いたしました。

短期間で卒業して、治療技術も未熟なままで開業している院とは違い、確かな知識と確実なスキルを身につけております。

また、それだけでなく、多くの整骨院の先生が国家資格を取得するために通う、柔道整復師の専門学校で生徒を指導する、講師の経験もございます。例えば、車の整備をするにしても、経験が浅い整備士と経験豊富な整備士なら、経験豊富な整備士の方が安全で安心ですよね。

身体は、車よりもっと複雑で学ぶのに時間がかかるものです。そして、今も手を抜くことなく、常にスキルや知識を学び続けております。

理由2 治療家歴30年のベテラン院長が問診から施術まで担当

当院の院長は治療家歴30年を迎えました。また、独立開業後21年になります。

その間、受付スタッフの方を雇用することはあっても、施術などは全て院長自ら担当しております。施術というのはやらない期間があると、すぐにスキルの力が落ちてしまうことを知っているからです。

また、院長自身、施術を提供したり学んだり、教えたりするのが好きだからというのもございます。

同じ治療家歴の先生でも、若いスタッフに任せて、ほとんど施術はしていないという整骨院の先生も多くいます。当院院長は、現役にこだわりたい気持ちが強く、この年齢になっても問診・検査・説明・施術まで全て担当しております。

現在も治療や心身の知識に関する勉強会や学会に積極的に参加し、知識研鑽や技術の向上を目指し、日常の施術に活かしています。

理由3 5つの検査で症状の原因を特定

30年の経験を踏まえた長年のデータと照らし合わせつつ、自分の経験だけに頼ることなく、きちんと客観的な検査と合わせて分析させていただいております。その方がより確実に症状の原因を特定できるからです。

主観的な見方で、原因を決めつけてしまう院もございます。正直に言うと、当院も開院当初はそうでした。しかし長年の経験をもとに、客観的検査が複数必要だという結論に至り、今の検査方法を取り入れております。

理由4 ケア計画をしっかり立て治癒に導く

毎回なんとなく施術をしていくのではなく、まず原因を特定した後、あなたの状況や症状に合わせて、施術を選択します。またどのように進めていけば、よりスムーズに改善できるのかを分析し「ケア計画」を立てております。

これも長年の臨床の結果、たどり着いたものです。おかげで皆さまに「とてもわかりやすくて安心する」と好評いただいております。

理由5 整体・カイロ・鍼灸を独自に組み合わせた施術方法

どれもが世の中にある施術方法ですが、それを独自の発想で組み立てた施術方法で、あなたを治癒に導いていきます。

特に、鍼灸が苦手な方でも対応できるように「指鍼」(指で経絡のツボを刺激し、「はり」や「お灸」と同じような効果を出していく施術方法)を取り入れております。どの施術方法もソフトで体に安心安全な施術を提供しています。

施術の流れ

①問診表を記入

心身の状態を知るために大切な情報ですので、できるだけ詳しくご記入ください。

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