外反母趾 

「歩くと足の親指の内側が痛い」

「親指が曲げにくい」

「親指の内側が腫れている」

「親指の内側の骨が飛び出している」

「足の内側に沿って痛みがある」

こんな状態は本当にお辛いですよね。

靴を変えてみたけど・・・

足指のケアをしているのに・・・痛みが変わらない。

そんなあなたは今、「なんとかならないものか」

「歩けなくなるのでは」と不安に思われているかもしれません。

外反母趾の原因

ハイヒールを履いているから?

年齢?体重?性別?

骨粗しょう症だから?

歩き方が悪い?

偏平足だから?

変形が強く、激しい痛みや腫れは医療機関を受診されることをおすすめしますが

症状があってもなくても、高齢の方でも、10代でお悩みの方でも、

普通に日常生活を送ったりスポーツしている方も多くおられます。

病院で診断・治療されること

外反母趾は親指が小指側に「く」の字に変形がみられます。

多くはその「く」の字型の変形の角度の強弱で、症状の強さが変わります。

ストレッチ、タオルギャザー、体操などを指導いただけると思います。

病院での治療で症状が改善していれば、それはとても良いことですが、

外反母趾が治まらず、理想的な生活を送れない方も多くおられます。

外反母趾があると体は…

外反母趾のある足は踏ん張りにくく、バランスが崩れた状態です。

足首も捻じれたようになり、膝や股関節まで痛みや不調ある方がおられます。

脳も不活性に

外反母趾で痛みが続き、足の親指の動きが制限されると、

歩くことはもちろん立ち座りの動作や、乗り物に乗ったりという日常生活の大半が不自由になります。

足の親指は、足の中で踏ん張る・歩くような動作で主として働きます。

痛みで動きが悪いだけでも、足はバランスを崩し、全身へと影響します。

痛みがあったり、動きが制限された全身は、動かすことが大変と感じ、

運動量が減って、筋肉はおちます。

血流も悪くなり、神経の流れが滞るので

脳の働きも不活性化になります。

バランスを崩し不活性化した体は緊張がほぐれず不調をきたします。

脳神経は代謝が落ちて運動感覚を取り戻すのに時間がかかってしまいます。

自然治癒力も弱まり、気持ちは落ち込みます。

そんな「悪い循環」になってしまいます。

足全体のバランス施術。

当院では外反母趾の症状がある体の状態は

1.体のゆがみ → ゆがみとは

2.自律神経の乱れ → 自律神経について

3.ストレス → ストレス

の3つが原因になると考えています。

ひざ痛がある方の脚はとくに外反母趾の状態です。

ひざ痛がある方のひざ関節の多くは捻じれています。

捻じれは足首まで及びます。

捻じれた足首で体重を支える・歩く・運動するを繰り返すと

足の親指への負担が大きくなります。

外反母趾の症状がある方に多く共通することは

足指や足、足首の関節は固く、ひざ・股関節・腰の痛みや運動制限を一緒に抱えておられます。

足指の関節がよい状態になっていくとき

施術を重ねていき、外反母趾の症状を変えていくことと同時に、他の足指や足首の関節の動きを取り戻していくことで、

すねや太ももの筋肉が動いて全身への血行がよくなり、神経や脳への血流も再開し活発になります。

脳への血流が盛んになると「やる気」がわいて気持ちが前向きになります。

「外反母趾の動きが良くなって日常生活が楽に過ごせるようになった。」

「痛みがなくなりスポーツも仕事もできるようになった」といっていただけるようになるよう施術させていただきます。

→足が悪い方の特徴

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