足首の捻挫(自費施術の場合)

「足首を捻ってから、痛みや腫れがなかなかひかない」

「捻ってから、痛みや腫れがだんだん増してきた」

「何度も足首の捻挫を繰り返してしまう」

「病院で診断してもらったけど1日も早く治したい」

「以前に捻った足首がときどき痛んで気になる」

こんなことはありませんか?

RICE処置をして、松葉杖をつき、治ったと思ったら痛みがぶり返した。腫れが引かなくて足首が曲げにくい。

こんなお悩みありませんか?

初期の対策。

RICE処置とはRest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの頭文字から呼ばれています。ケガをしてスグに行いましょう。この処置が遅れると治療期間も長くなります。初期の過ごし方は大切です。この処置の後、テーピングなどで固定します。経過観察をしながらRICEを繰り返します。                                                                                                                                                                                                                                                                              

競技復帰やスポーツ開始には

1.ケガ当日のRICE処置  必須です。当日に関節運動をする場合もあります。当日~7日以内です。

                ↓

2.歩行・体負荷なしトレーニング  処置が適切で、関節運動が適度にできれば、処置の3~7日後です。

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3.体重負荷トレーニング・ランニング  関節運動から3~21日後です。

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4.競技・スポーツ復帰  ●処置●関節運動●体負荷トレーニング・ランニングができれば、7~40日後には開始できます。

*効果には個人差があり、RICE処置・トレーニングを適切な時期に適切な量を行った場合の期間です。*

2週間~3か月後の完全復帰を目指します。

足首は外側を痛めやすい

足首は内くるぶしが少し前にある構造上、まっすぐは伸びません。

足ゆびが内に向いて伸びます。ゆえに外側が引っ張られやすく出来ています。

足首捻挫は外の靭帯を傷めたり、切れたりすることが多くなります。外側が8、内側が2の8:2の割合で内側にもおこります。

崩れやすい足のバランス。

足首は主に前後の筋肉によって屈伸します。

左右方向の動きとバランスは内と外の筋肉によって保たれています。

足の筋肉は縦や横に走って、地面からの衝撃を和らげるクッションの役割をします。

くつ下や靴で足ゆびが動きにくい生活をする現代は、関節が固まりやすく、筋肉も衰えやすいといえます。

体への衝撃を和らげ、ラクに体を動かすためにも足ゆび・足・足首の筋力と柔軟性はとても重要です。

弱くて硬い筋肉や関節は、知らぬ間に体に疲れをためてしまいます。体のバランス感覚も衰えます。

カラダの土台でもある足の状態は全身へ影響します。

足首捻挫への当院の施術

①炎症・痛み調整

患部への通電療法により、血流をよくして痛み・腫れを改善していきます。

足首の動きをよくします。

②筋肉調整

筋肉を和らげつつ、関節の動きを更によくします。

治療ごとに、どこの筋肉が弱いかわかるようになります。

③関節調整

足首が少し動かせるようになれば行います。

自分のクセ・バランスのとれた体重のかけ方・足首の動きを再確認していきます。

④足トレーニング

足ゆび・足・足首の筋力強化をし、柔軟性をアップさせます。

足ゆび~足首をしっかり動かし、足のすべての筋肉・関節を使えるようにします。

ケガはマイナスではない。

私もケガを何度も繰り返したこともありました。

「なぜ自分だけ。」「試合にでれない。」焦り、落ち込む気持ちはとてもよくわかります。

再発せず、競技を少しでも長く、スポーツを楽しむための前向きな期間ととらえましょう。

スポーツや自分を外から冷静に客観的にみることができます。

 

足全体が使えるようになると「姿勢」だけでなく「歩く」「走る」こともラクにできるようになります。

パフォーマンスもアップし疲れにくいカラダになれます。

「痛みや違和感を感じなくなった。」「再発しなくなった。」「パフォーマンスがアップした。」といっていただけるよう

全力でサポートいたします。

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